復縁方法・マニュアル

復縁前のデートはその後が大切!やった方がいいことやらない方がいいこと

復縁していないのに、デートをすることができるとは何てラッキーなことでしょうか。もしかすると、自分磨きの途中かもしれません。

となると、あなたの「変化」の過程を元恋人に見せることになってしまいます。それでも復縁前に互いの合意の上でのデートにこぎつけたことは素晴らしいことですから、目いっぱいのおしゃれをしましょう。

このデートを無駄にせず、何とか復縁を実現したいものです。

さらに、デートを復縁につなげるためにはどんなことをすればいいのでしょうか?

普通のデートとは違う復縁前のデートならでは対応の仕方があります。

復縁前のデート後、やっておいた方がいいこと、逆にやらない方がいいことと分けてご紹介いたします。

復縁前のデート後、やった方がいいこと

何度もデートをした相手とはいえ、別れたという事実、長い間、デートをしていなかったことが緊張をおこさせ、デートが終わった時はかなり疲れてしまうのではないでしょうか?

復縁前のデートが実現し、このまま、復縁に突入できたら、元恋人に全身全霊で喜びを表したいし、お礼も言いたいなんて考えながら、デートから自宅に帰ることになりそうですよね。

そこで、復縁前のデート後にやった方がいいこと、やらない方がいいこと、先にやった方がいいことを伝授します。

デートしたその日の夜、軽いメールを

まだ、復縁前で場合によっては別れた時の互いのイメージが抜けきれていない可能性もあります。

それに、まだ恋人同士ではないので慣れ慣れしい行動や言葉は避けたいものです。

節度ある行動の一つとして、デートをしてもらったお礼は必ずしなくてはいけません。やり方としては長くなく、要点だけを押えた短めのお礼メールがおススメです。

長いメールになると、つい、過去の恋人時代だった頃の思い出話にまで行きついてしまいます。

だって、今まで接点がなかったため、話題が恋人時代の頃のエピソードしかありませんから。

また、短めのメールならではの余韻を残すことができます。もっと、書きこんでほしいのにと元恋人が考えそうなぐらいの短いメールがいいですね。

その後のメールは間隔をおく

軽い、短めのお礼メールをして、元恋人から返事メールがきた次のメールは間隔をあけた方が一つ一つのメールに重みが出てきます。

逆に、元恋人の方から先にメールが来た場合も、一回目はこちらもお礼をいわなくてはいけませんから、すぐに出したとしても、二回目のメールは間隔をあけましょう。

元恋人から返事がきた間隔に合わせ、それ以上早くメールはしないようにします。返事が来ないのに何度もメールをするのはまさに嫌われてしまう行為です。

この段階は一回一回のメールに重みを感じさせることが大事です。

また、返事を確実にもらうために自分が書きたい内容ではなく、元恋人が返事を簡単に出せるような内容にすることも重要なことです。

あなたがたくさん書きすぎたりすると、元恋人もそれにあわせなければいけなくなります。軽く、短くすることで、返事も出しやすくなるので、すぐに返事をもらえる確率が高くなります。

デート後も自分磨きを続ける さらに変化を

復縁の前のデートということですから、自分磨きの最中のデートだったかもしれません。ならば、久しぶりにデートができた喜びは棚に上げておき、すぐにでも自分磨きにとりかかりましょう。

復縁前のデートからさらに変化を大きくするためです。もし、次のデートの約束をしているのであれば、なおさらです。

できることなら、次のデートがしたいというのは元恋人の方から言ってもらい、デートの日はあなたが決められたらいいですよね。

なぜ、デートの日をあなたが決めるのかといいますと、今度こそデートの日を自分磨きの終了時期に合わせるためです。

とはいえ、復縁前のデートでかなりの変化ができていれば、元恋人の方からすぐにでも次のデートがしたいと嬉しくなるようなことを言ってもらえるかもしれません。

次のデートの約束がなかったとしても希望は捨てないで!

復縁前のデートができただけでも、ラッキーと思っていいのですが、ついでに次のデートの約束ができたらどんなにいいだろうと欲がでてしまいます。

しかし、復縁前のデートは実現できても、その次のデートの約束ができなかったということもあるかもしれません。

はっきりと日時指定であれば、元恋人もその日の都合が悪いのかもしれませんが、日にちの指定がなくて、「また、会おうね」という漠然とした話にもならなかった場合はちょっとショックです。

しかし、単に「今日は楽しかったねえ」だけで終わるかもしれないということも考えておくと、実際、そうだった場合、少し気が楽になると思います。

デートする前からそういうマイナス的なことを考えるのはどうかとも思うのですが、あまり落ち込まず、次はどうする?と前向きに切り替えられます。

「次も会ってほしい」とねだってみたり、早々と復縁を迫るぐらいなら、次の約束がなくても、爽やかに去って行った方が元恋人の胸中を逆に激しく揺さぶることでしょう。

復縁前のデート後、やらない方がいいこと

復縁前のデート後にやった方がいいこともあればやらない方がいいこともあります。久しぶりのデートでテンションが上がって、デート終了後もまだテンションが下がらず、デートが続いているかのように元恋人に絡んでしまい、結局、鬱陶しがられ、復縁が叶わなかったという大失敗もよくある話です。

しかし、そのような残念な結果にならないように復縁前のデートに入る前に、「やってはいけないこと」をよく理解して、デートに臨みましょう。

何度もメールする

復縁前のデート後でやって良いことしてお礼のメールを出すことと前述いたしました。反対に、お礼のメールを出した後も、延々とメールをし続けるのは完全にNGな行為です。

もしかしたら、人のいい元恋人であれば、あなたから送られてくるメール一つ一つ付きあってくれるかもしれません。しかし、内心は100%うんざりしているはずです。

元恋人もお礼メールまでは久しぶりのデートを思い出しながらだったかもしれません。

しかし、そのメール以降もメールが続くと、楽しかったデートがだんだんに色あせてくるのではないでしょうか?

また、お礼メールの内容においても、書きたいと思う約7割程度に縮小した内容がとても洗練された、無駄のない文章になります。

デート後、了解もとれていないのに1人、恋人気分

復縁前のたった一度のデートですっかりと恋人気分になってしまい、その後、できることなら続けてほしい自分磨きに少々、手抜き感がでてしまいそうな危険性があります。

また、必要以上にメールをして元恋人のプライベートに奥深く入りこもうとするかも。意識していなくても恋人気分がそうさせてしまいます。

復縁前ですから、元恋人に対して節度ある態度が非常に好感度をあげることを知っておいてください。

元恋人がもう少しフレンドリーになってくれればいいのにと思ってくれるように、ですね。これも作戦といえば、作戦ですね。

だから、感情からいくともちろん、恋人気分になりたいでしょうが、頭の中はしっかりと冷静沈着にして計算高く行動しましょう。

次のデートの予約を下手からねだる

「お願いだから、次も会ってくれないかな?」とか、「私、奢るから前、二人でよく行っていた▽▽に行ってみない?」

などと、積極的につながりを求めようとするのは避けるべき行動の一つです。

特に次のデートの約束をせずに別れてしまいそうな時に、下手からまるでおねだりするかのような行動に出る人がいます。

これも見苦しいだけでなく、元恋人の心情を悪くする以外、何もありません。

次のデートの約束がなかったのはなぜか? 元恋人と別れたその日の夜、しっかりと分析してみましょう。

もちろん、その前にお礼メールは必ずしておきます。そして元恋人からちゃんと返事メールがきたのであれば、復縁前のデートは十分に成功したといえます。

ただ、次のデートの約束がなかったということは何かが足りなかったのです。その何かをしっかりっ分析します。そしてそれ以降もしっかりと冷却期間をおき、その間に改善できることをやって、次のデートの約束につなげていきましょう。

まとめ

恋人との別れという失意の中で、復縁を思い立ち、その準備中に元恋人とのデートが叶うのは願ってもないことです。

きちんと冷却期間をおき、その後にやっとデートができるというのが通説なのに早々とデートができるとは羨ましいかぎりです。

このデートを復縁達成に有効なコマとして動かさなければ勿体ないことです。

そこで、少しでも有効になるように、復縁前のデート後、やっていいこととやってはいけないことをご紹介いたしました。

細かく言えば、もっとありますが、まずは上記のポイントをしっかり押さえていくことが復縁につながるっていくはずです。

たとえ、復縁前のデートが失敗に終わったとしても、自分磨き終わっていないのですから、さらに自分磨きをして、再び、デートにチャレンジしてみましょう。