復縁方法・マニュアル

元カノからのメール・LINEに対する男の本音

復縁した元彼にメールやLINEで連絡を取りたいけれど、ウザいと思われないか不安。いえいえ心配には及びません。

男は元カノからの連絡は基本的には嬉しいものです。

スルーされないのなら、復縁のチャンスありと見て間違いありませんよ。

元カノから連絡が来た時の本音

元カノから連絡が来た時、男の心理状態は喜び5割・困惑4割・妄想1割です。

それぞれについて説明していきましょう。

喜び

昔好きだった相手から連絡が来るのは単純に嬉しいものです。男にとっては好きになった相手はいつまでたっても特別な相手。

そして、相手にとってもどこかで特別な存在であり続けたいと願っているのです。

連絡が来ることによって、やっぱり自分たちは特別な関係だったのだと再確認できます。

既に恋愛感情がなくなっている相手だったとしても、連絡を受け取るだけで幸せな気分になれるのです。

困惑

元カノからの連絡は嬉しい反面、具体的にどのようにリアクションをすればいいのかは男にとっての難問です。

せっかく連絡をくれたのだから、こちらからも好意をもって応対したいと考えます。

しかし、その好意をどの程度表に出すかが非常に難しい。

フレンドリーに行き過ぎたら「未だに彼氏面かよ」と呆れられるのではないか。

クールに対応しすぎると「やっぱり冷たい奴だな」と思われて2度と連絡が来ないのではないか。

返信の文面に頭を悩まされることになります。

男の中では別れた彼女のことで頭が一杯になり、そんな状態になる自分自身にも戸惑い、最終的には大混乱。

嬉しくも悩ましいというところが実情です。

妄想

やっぱり心のどこかでは都合の良い期待をしてしまうところが男の性。

「会いたい、あなたが一番」とヨリを戻したいのでは、「来週二人で出かけない?」と誘いが来たら服装はどうしよう、もう妄想が止まりません。

傍から見たら馬鹿馬鹿しい限りですが、連絡を受けた当人からしてみれば10%ぐらいは期待してしまうものなのです。

焦らせないことが復縁の鍵

元カノから連絡をもらった男の心理はこのように複雑です。

特に注目してもらいたいのは、困惑の部分です。

元カノからの連絡への返信は、慎重かつちょっと距離を置いたものになりがちです。

自分だけ舞い上がっていたら恥ずかしい事になるので、連絡に対して露骨に嬉しそうな態度はとらないようにする男が大半です。

ここで、復縁できるか否かの大きなポイントが訪れます。

女性側がそうした男性心理に理解を示せるか、という所です。

返信が遅くなると「もう可能性ないんだ・・・」と諦めてしまう女性や、距離を置いた対応に対して「なにこの塩対応」と怒ってしまう女性がいます。

こうなると完全に復縁の芽はついえます。

男の側も自分の対応が元カノを怒らせたことに気が付くので、「やっちまった」とばかりに引いていき関係は完全終了。

どちらにも傷を残す最悪のパターンに陥ってしまいます。

復縁に向け焦る気持ちは十分理解できますが、ここは女性側が我慢のしどころ。

返信が冷たく感じても気にせずに、フレンドリーな態度で連絡を続けてください。

そうすることで、男もガードが下がり本音を次第に打ち明けてくれるようになりますよ。