復縁方法・マニュアル

焦りは禁物。復縁に1年は必要なカップルとは

復縁のためには冷却期間は必ずおいた方が良いものです。
その時間の長さは人によってまちまちで、1ヶ月以下でも十分な場合も多々あります。
しかし中には1年は必要な別れ方もあります。
1年は長いと感じるかもしれませんが、ここで焦って復縁しても辛い思いを繰り返すだけになってしまいます。
今回ご紹介するケースに当てはまる人は、慎重に復縁を行ってください。

■別れの理由が重い
まずはどうして別れてしまったかが最大の問題となります。
些細なすれ違いが原因であれば、すぐに復縁は可能ですし、むしろ時間を空ける方が成功確率は下がります。
しかし別れの理由は浮気であったり暴力であったりと、信頼関係を壊してしまうようなものであった場合は簡単には修復することはできません。
相手に与えてしまった精神的ダメージは計り知れないものですので、いくら反省していることをアピールしても許してもらうことは難しいでしょう。
冷却期間を空けずに復縁を求めると、不誠実な印象さえ与えてしまうのでたっぷり1年は反省の時間が必要となります。
自分がされた側だとしても同じです。もしも早々に許しても良いという気持ちになれたとしても、相手がその時間で本当に変われたかは考えるべきです。
人はそう簡単には変わりません。すぐに許したのでは一時的には改善されてもすぐに同じことを繰り返す可能性があります。
相手を見極めるためにも冷却期間は長めに取る方が良いのです。

■付き合っていた期間が長い
付き合っていた期間が長いと、別れに至るまでのプロセスもまた長いものになります。
長く付き合っていたカップルは簡単に別れるものではなく、あっさり別れたようにみえても、その裏には積み重なった不満が隠れていたりします。
それを全て清算するのには数ヶ月では足りません。
今までは我慢できていたことが耐えられなくなって別れているので、もう限界が来ていたということになります。
お互いの良いところも悪いところもわかりきったうえで別れているので、少し冷却期間を置いたところで考え方が変わるものではありません。
場合によってはとっくに冷めていたものが、ようやく別れという形になっただけということもあります。
それだけに本当に自分にとって必要な相手であったのかを考え直すには、相当な時間を要して結論を出さないといけません。
一方が先に気が付いたとしても、相手も気持ちの整理がしっかりつくまでは待たないと、復縁は望めなくなってしまいます。

■お互いにプライドが高い
意地っ張り同士が別れてしまった時には、自分から復縁を切りだすということは非常に難しいものになります。
本心はどうであれ、別れた時の頑なな気持ちを忘れるには時間をかける必要があります。
プライドが高い人は自分の気持ちを伝えるにも言い訳が必要になります。その区切りとしては一年くらいがちょうど良いものとなるのです。
意地を張っていることよりも復縁をした方が幸せだと気が付くのが遅い人たちですので、自分たちの気持ちが落ち着く前に復縁をしようとしても認めることはできません。
じっくりと気持ちがほぐれてからの復縁が望ましいです。

復縁には個人差はあるものの、気持ちの整理には時間がかかるものです。
本当に相手のことを大切に思い、復縁を望むなら焦らずに時間をかけて気持ちを落ち着かせてから臨んでください。