復縁心理学

喧嘩した後音信不通になる男の心理パターンを知ろう

些細なことがきっかけでまさかの大ゲンカ、仲直りしようと思って連絡しているのに電話もメールもLINEもスルー。

一切の連絡を拒絶する音信不通系男子は、かなりやっかいなタイプの彼氏ですよね。

面倒くさいという気持ちはわかりますが、ここで怒ってしまっては逆効果。

音信不通系男子の心理を知り、上手く操縦しちゃいましょう。

パターン1 謝ったら負け

絶対に自分の非を認めたくない、先に謝ることは絶対にしない。負けず嫌いの特徴です。

音信不通になる男のパターンとして、正確が極度の負けず嫌いだということがあげられます。負けず嫌いの心理としては「絶対に負けられない戦いがそこにはある」です。

女性側から音を上げて謝罪してくるのを待っています。彼女がしてくることは全部拒否、謝罪の言葉を聞くまでは徹底抗戦すると決意を固めています。

こちらも意固地になってしまってはいつまでも歩み寄ることはできませんが、かといって一方的に謝罪するのも癪ですよね。

こうしたタイプに有効なのは、共通の知り合いの第三者に調停してもらうことです。

お互い意固地になっていると、視野が狭くなり相手に配慮することができません。いきなり二人きりではなく、第三者を入れての話し合いの席を持ちましょう。

利害関係の外にいる第三者からの視点に触れることで、凝り固まった思考と気持ちがほぐれていきますよ。

冷静な視点を取り戻せれば、つまらない原因のために意地を張ることが馬鹿らしくなるでしょう。

パターン2 悲劇の主役

物事を深刻に捉えがちで、内向的で落ち込みやすい男性によくあるパターンです。このタイプは、つまらない喧嘩をしてしまった自分を悲劇の主人公だと捉えます。

「もう二度と彼女と会えないかもしれない、しかも最悪の別れ方をしてしまった。もう僕の人生は終わりだー」

このように喧嘩を大げさに捉え、精神状態が一気に落ち込み周囲からの接触を断ってしまいがちです。

完全にふさぎこんでいるところに声をかけても響きませんし、ましてや更に怒るなど事態を悪化させるだけです。

このタイプには、「あなたのことを待ってます」と伝えてあげましょう。「好きなタイミングでいいから連絡を下さい、私はあなたの事をいつでもまってますよ」という内容の連絡が効果的です。

時間が経つと気持ちが落ち着いてくるので、冷静に物事を考えられるようになります。

そうしたら、彼自身のしかるべきタイミングであなたに連絡をとってくるでしょう。その時は、何事もなかったかのようにいつもの雰囲気で振舞いましょう。

平穏な日常が二人の仲と精神を次第に癒してくれますよ。

音信不通に取り乱してはいけない

音信不通になる男と付き合う上で大切な心構えとは、女性側はこれしきのことと思って取り乱さないことです。

パニックに陥って感情的になってしまうと、少しのスレ違いからのうまれた亀裂がどんどん広がっていってしまいます。

「また始まったよ」くらいに捉え、平然と構えて頃合いを見計らって助け舟を出してあげましょう。

男は落ち着いた女性に弱いのです。コロッと女性のもとに帰ってくることでしょう。