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喧嘩別れして音信不通状態になった状態を解決するメール内容とは?

大好きな恋人なのに、ちょっとしたことで喧嘩をしてしまうことはよくあります。でも、それがエスカレートし、別れにまで発展してしまうのは悲しいこと。しかも、音信不通になってしまったのでは、十分に謝ることもできません。

でも、決して嫌いだから喧嘩をしたのではないはず。むしろ、大好きで信頼している人だから、キツイ言葉を投げかけてしまったのかもしれません。絡んでしまった糸をほどき、復縁をするにはメールが一番。ここでは、喧嘩別れをした上に音信不通になってしまった恋人と復縁するためのメールの書き方について解説します。

なぜ別れてしまったの? 原因を冷静に考えてみる

あなたは別れてからどれぐらい経っていますか?

まだ、あまり日にちが経っていない場合、その悲しさから冷静な判断ができないかもしれません。特に、喧嘩別れをしてしまい、その後連絡がつかないような状態であればなおさらでしょう。もしかすると、何も手につかない状態かもしれません。でもここは冷静に考え直し、反省すべき点を反省し、自分を変えていくことが復縁の最短の道となります。まずは、悲しみと上手につきあいながら、次のステップに進む準備をしましょう。

別れた原因は何でしたか?

ここで考えなければいけないのは、あなたは「相手が悪い」と思っていても、相手は「あなたが悪い」と思っているかもしれないということ。双方の考えには違いがあるのは当然です。その違いが別れに発展した奥深い原因かもしれません。まずは心を落ち着けて、よく考えてみてください。それが復縁には欠かせないことです。

冷静期間は、元彼にとっても大切な時間

男性は女性よりもロマンチストで、繊細な心を持っています。喧嘩別れをして音信不通の状態になると、「嫌われてしまった」と考えがちですが、実際には「勢いで別れたのに、今さら謝れない」と意地を張っているだけかもしれません。

そのため、心の中に悲しみがあることも珍しいことではありません。冷却期間はあなたにとって辛いものかもしれません。でも同じように彼も苦しんでいることもあるので、冷却期間は大切な時間だと考えましょう。

時には、 共通の知り合いから、「別れてスッキリした」など聞きたくもないことを耳にするかもしれません。でも、必ずしもそれが元彼の正直な気持ちではありません。

男性は人前で見栄を張ることがあります。元カノのことをずるずると引きずっている自分は「かっこ悪い」と思っているだけかもしれないのです。

今大切なのは、元彼と復縁した後、また同じことを繰り返さないためにはどうすればいいのか、自分はどういう風に変わらなければならないのか、そういったことを冷静に考えることです。

復縁の思いをメールで伝えるメリットは適度な距離感と時間

音信不通になっている場合、再アプローチであまり強くプッシュしすぎると元彼は引いてしまいます。たとえば、直接会って想いを伝えても、「突然やってきて迷惑なやつ」と思われるだけでしょう。そうなっては最悪です。再アプローチの方法を間違えたことで、二度と会えなくなる可能性もあるのです。これはなんとしても避けなければなりません。

では、どうすればいいのでしょうか?

答えは、メールを使って連絡をすること。その理由は、適度な距離感と焦らせない時間です。まずは、メールを使うメリットを紹介します。

適度な距離感で、元彼に重さを感じさせない

どのような理由で別れたにせよ、 重さを感じさせてしまうのはマイナスです。音信不通になったことでいたたまれず、元彼の自宅付近や最寄り駅などで待ち伏せをして、直接気持ちを伝えようとする人もいるのですが、不意打ちでは元彼が驚いてしまい、ドン引きされるだけです。

また、共通の知り合いを通じて思いを伝えようとする人もいますが、見栄をはりがちな男性は、たとえ復縁の申し出が嬉しいものであっても「別れた女に興味はないよ」などと気のない素振りをすることがあります。こうなってしまってはうまくいくはずがありません。

そこで適度な距離感を保ちつつ、あなたの思いはしっかりと伝える方法を考えなければ行けなくなります。その方法がメールというわけです。

落ち着いてじっくり考え冷静に気持ちを伝えられる

久々に元彼に会ったり、電話をしたりする場合、多くの人が、事前に伝えたいことを頭の中で整理しているでしょう。でも、いざとなると感情がたかぶるために、冷静な伝え方ができないことが多くあります。

元彼が予想以上に冷たい素振りを見せたり、「時間がないから早くして」などと言われたりするとますます支離滅裂になってしまいます。

でも、メールであれば文面はじっくり考えることができますし、何度も見返して書き直すことができます。

何度も何度も読み返しながら伝えたいことを盛り込むのはもちろん、相手が好みそうな表現方法や誤解を生まない伝え方ができるのもメールのメリットです。

ぜひメールを使って、あなたの思いを伝えてください。

元彼も即答をしなくていいから安心できる

別れた相手との再会で、気まずい雰囲気を感じるのは元彼も同じことです。

そのため、即答をしなければいけないと思わせてしまうと、思っていることと口から出る言葉が同じでないことも珍しくありません。じっくり考える余裕もないため、復縁がオッケーとなる可能性は確実に低くなってしまいます。

特に、音信不通になっている場合、すでに心が離れてしまっていることもあります。それでも復縁するにはあなたの気持ちを伝えた後、相手にじっくり考えてもらい、「やっぱり戻ってもいいかな」と考えを改めてもらわなければなりません。

そのためにはある程度の時間が必要です。メールを受け取ってから過去の思い出を整理し、じっくりと考える。そして返事をする。この時間を作れるにはメールが一番なのです。

別れたタイプ別 復縁できるメールの内容

では、実際にどのようなメールを送ればいいのかを考えていきましょう。

別れてしまった理由には色々なものがあるでしょう。それが何だったにせよ、どちらがどんな風に悪かったのかを考える必要があります。でも、ここで重要なのはあなたがどう考えるかではなく、相手がどのように考えているかです。

特に喧嘩別れをした場合、双方が「相手が悪い」を考えているのはよくあること。その考えをそのまま引きずってしまうと復縁は難しくなってしまいます。一度冷静になって、色々な角度から二人のことを考えてみてください。

自分の方が悪いときは、心からの謝罪と反省を伝える

自分の方が悪いと思っている時は、相手の中にあるいかりや煮え切らない気持ちを抑えることが重要となります。そのために、何度も謝って反省していることを伝えてください。

「ごめんなさい。反省しています」という簡単な言葉を繰り返し使っても、「言葉で言ってるだけ」と思われてしまいます。何について謝りたいのか 、どういう風に反省しているのか、ということをきちんと伝えます。

例えば、あなたが浮気をしたことが別れの原因の場合は、次のことを伝えます。

「別れてしまったのは私が一方的に悪いです。あのとき、あなたが怒ったのは当然のこと。自分でもどうしてあんなことをしてしまったのかと、毎日反省しています。離れてしまってあなたの大切さがよく分かりました。どう謝っても謝りきれないことだと分かっています。許してほしいとは言えないけれど、もう一度やり直せる方法があるなら、何でもするつもり」

ここでやってはいけないのは、言い訳やお互いに悪かったというような言い分です。できるだけストレートに謝るようにしてください。

元彼の方が悪いときは、許しの気持ちと好きという気持ちを伝える

元彼が浮気をしたケースなどでは、相手が悪いということになります。

ただし、それは表面的なこと。実はその裏には、あなたが彼を軽く扱っていることが不満だったのかもしれません。ですので、彼を一方的に責めるような表現は絶対にしてはいけません。

伝えるべきなのは、「もう怒ってない。許す」というスタンスと、「今でも好きだ」という気持ちだけです。

許すということについても、許してあげると言う上から目線の表現ではなく、「あの時はあんなに怒ってしまったけれども、私にも悪いところがあったのだと今になってわかりました。だから、あなたを責めてばかりいたのは間違いだったと思っています。何よりあなたを好きで好きでしょうがないの。だから、また一緒に時間を過ごしたい」というように、下手に出ることが大切です。

どちらも同じくらい悪いときは、謝罪と好きという気持ちを伝える

どちらも同じように反省すべき点がある場合も、自分が悪い時と同じように、謝ることが大切です。

「私も謝るからあなたも謝って」というスタンスはこの際忘れ、たとえ謝るのが自分だけになったとしても、復縁できるならそれがいいというふうに考えましょう。

その上で、今でも好きなこと。元彼なしでは生きていけないことなどをしっかりと伝えます。

双方が悪いことを元彼も分かっていることはよくあります。ただ、意地を張って謝れないだけということもあるのです。そのようなときは、あなたが謝ることで相手の心がほぐれ、自分についても反省し、復縁を望むことは珍しくありません。自分から先に謝ることに抵抗があるかもしれませんが、そのスタンスが別れの原因ではありませんか?

ここはまず自分が大人になることが、復縁の近道であり、その後いつまでも仲良くいられる秘訣でもあるのですよ。

焦らずじっくり返事を待つのが成功の秘訣

メールを送った後は、返信を待つことになります。あなたは時間をかけてメールを作成したわけですから、できるだけ早く返事がほしいと思うかもしれません。

でも受け取った元彼は、時間をかけて考えたいと思っているはずです。だから、焦りは禁物。

待ちきれずに何度もメールを送ってしまったり、「早く返事が欲しいです」などとせかしてしまったりすることで考えるのが面倒になり、「復縁はしない」という決断をさせてしまうことにつながります。

次にアクションを起こしていいのは1か月後

メールをだしてから全くリアクションがない場合、次にメールを送っていいのは1ヶ月経ってからです。なぜなら、じっくり考えるにしても1ヶ月も経ってしまうと「どうでもいいや」となりがちだからです。

また、仕事が忙しいなどの理由で先延ばしにしている場合も、時間が経つことで忘れてしまいます。そのため、1ヶ月経ったら軽いメールを送ってみましょう。

この時送るメールは、「返事を待っている」という程度の軽めのものにします。余計なことは書かず、できるだけ短く終わらせます。

なぜなら、ここで再び重いメールを送ると面倒だと思われてしまう可能性が高いからです。復縁には、距離感とタイミングが重要です。焦らず騒がず、まずは返事をもらうことを最初の目的にしてください。

それでも返事がない時は、半年くらい時間を空ける

1ヶ月後のメールを送っても返事がない場合、メールが届いていないか、返事をする気がないかのどちらだと思われます。メールが届いているかを確認する方法がある場合、それを試すのもいいでしょう。

例えば共通の友達を使ってさりげなく聞いてもらう方法もあるでしょう。でもそのような方法がない場合、メールは届いてるが返事が来ないと考えます。

返事をすることを避けている場合、ここでしつこくメールを送り続けると面倒だという印象を与え、復縁が遠のいてしまいます。しっかりと時間を空けることが大切です。

例えば半年ぐらい開けてから、再度メールを送るようにします。この期間はとても長いと感じるかもしれませんが、気持ちの整理をするのに1年ぐらいかかる人もいることを考えると、決して長いはありません。つらいかも知れませんが、しばらく思いを心に秘めて次の時期を待ってください。

まとめ

悲しい別れをしてしまった後、1日も早く復縁をしたいと願うのは当然のこと。でも音信不通にまでなってしまった場合、焦って次のアクションを起こすことはマイナスになります。そうならないためには、メールで思いを伝えるのが一番。

どんな理由で別れてしまったのかを冷静に考えながら、相手の心にすんなりと入っていくメールをタイミングよく送ってください。どんなにこじれてしまった関係でも、タイミングを間違えなければ、復縁をすることは決して難しいことではありません。

好きだという気持ちを優先させてしまうと、相手に重さを感じさせてしまいます。そうならないためにも、まずはしっかりと頭を冷やす冷却期間を置くことが、相手の心に刺さるメールを書く秘訣です。あなたの気持ちをしっかりと届けてください。