メール・LINE・デートテクニック

復縁できる方法を探し尽くしたあなたへ。絶対試したい一つの復縁術

彼と別れて数ヶ月。たまに連絡くるけど、あまりメールは続かないし会おうって話にならない。でも会いたいしできれば復縁したい。

大好きな彼との別れは、考えるだけでも涙が出るほど辛いですよね。どうしても復縁したいけど、もうこれ以上頑張れる気がしない。そんな悩みを抱えている女性は少なくありません。

復縁できる方法を探してみたけど、全然上手くいっていない。今回は、そんなお悩みを解決するべく完全に諦めてしまう前に試してほしい復縁術を伝授します。

彼とのメールのやり取りで自然と彼の「気になる存在」になる方法とは?

付き合っていた頃は普通だったメールのやり取りも、今では携帯の受信音が鳴るとドキっとしてしまう方も多いのではないでしょうか?返信がすぐに返ってこないと、彼はメールを嫌がっているのな、なんて落ち込む事もありますよね。

ですが、メールで連絡ができるという事は、実はまた一から彼との関係をやり直せる可能性も残っているという事です。彼と復縁できる方法として、彼をドキドキさせながらメールを続かせる術を伝授します。

メールをする時、彼との「思い出」を共有しよう

人間は、記憶と感情が強く結ばれています。彼と過ごした楽しい記憶、悲しい記憶、ドキドキした事や初めて一緒に体験した事。彼の話し方や笑った時の表情、臭いやぬくもりも忘れられないですよね?だからこそ会いたくなりますし、まだ「好き」って気持ちが消えないのかもしれません。

その思い出を彼と一緒に共有する事で、彼もあなたと付き合っていた時に気持ちを徐々に思い出します。一番楽しかった思い出はなんですか?ドキドキしすぎて心臓が破裂しそうな経験はありますか?一つ一つの思い出を振り返って、「あの時は楽しかったよね~」「実はあの時ものすごく照れたんだよね」など当時は言えなかった事を思い切り伝えてみましょう。

上手に思い出を共有する方法として、

  • 会話の中でさらっと言う
  • 今の気持ちは伝えない

事を意識してみてください。例えば、「最近雨が続いているよね」という会話の中で、「そういえば初めてのデートも大雨だったよね。初めてのデートなのに二人ともびしょ塗れになって、でも楽しかったなぁ」など、簡単に思い出と結び付けてみましょう。

彼に連絡する時間帯は、夕方か夜にすることを心がけよう

彼とのメールをできるだけ続かせる方法、実はあるのです。連絡をする時間帯に気を付けるだけで、メールが続く可能性が高くなります。

  • 夕方か夜にメールをする
  • 昼の時間帯は避ける

お昼にメールする事はできる限り避けましょう。この時間帯は、仕事や学校などで忙しい人が多く送られてきたメールもぱっと見て返信を忘れてしまう事があります。

逆に、夕方や夜だとゆっくり家で過ごす人も多いのではないでしょうか。一日が終わった頃にメールをすると、彼もリラックスした状態で返信ができます。また、夜に連絡をすると次の日までメールが続く可能性が高くなります。

一日で彼とのやり取りが終わるまでメールせず、良い具合で返信するのをやめ次の日まで待ってみましょう。こうする事で次の日の朝、彼へメールをするきっかけを自然と作り出せますよ。

ただし、朝メールをする際に「おはようメール」は避けましょう。恋人同士だった頃は当たり前だったかもしれないですが、今はお互い知人です。「昨日は寝落ちした!ごめん」などさっぱりとした返信のほうが、彼にとっても負担が少なくなります。

これだけは絶対に避けたい、彼にメールをする時の注意点

メールをする際に、注意するポイントとして

  • 返信は早くしすぎない
  • 一日のやり取りはなるべく少なくする
  • 連続でメールを送らない
  • 文章は短く、簡潔に

など意識してみてください。

誰も、メールの返信が返ってこないと「どうしたんだろう?」と思いますよね。それは、友達でも恋人でも、知人でも一緒です。1時間、2時間あけて返信をすると、それまでの時間、彼はあなたの事を考えるでしょう。

数少ないメールのやり取りをいかに続けられるかがポイントです。一度「うざい」と思われてしまうと、気持ちを取り戻すのも難しくなってしまいます。

いくら元カノとは言え、今は別れた赤の他人なので一から彼との関係を作りなおさなくてはなりません。せっかく連絡が取れる状況にあるのなら、気軽にメールができる関係になりましょうね。

会いたい気持ちを隠しつつ、会うきっかけを作る方法とは?

一番大きな課題となってくるのが会うきっかけを作る事ですよね。いくらメールのやり取りが順調でも、会わないとなかなか距離は縮まりません。「まだ好き」「戻りたい」という気持ちを上手に隠しながらもきっかけを作るのが大事です。

  • 私物を返してほしい
  • 彼の私物を返したい
  • 渡しそびれたものがある

などを言い訳に、対面しなくてはならない状況を作ってみましょう。ただし、ここで気を付けたいのが「会いたい」という言葉を絶対に使わないことです。逆に、彼に「会おう」と言わせるくらいの勢いで言ってみましょう。

例えば、「私の家にシャツとかまだ残っているんだけど、どうする?」というような言い方で話を切り出してみましょう。彼に選択肢をあげることが大切ですよ。

実際に会う時は「ファースト・デート」の気持ちを忘れずに

久しぶりに彼と対面するのは誰でもドキドキしますよね。いざ彼と会うとなった時、焦らずに冷静な気持ちを保つ事が大切です。「ファースト・デート」の気持ちを忘れずに挑んでみてください。

彼と初めてデートに行ったとき、あなたはどんな気持ちでしたか?その時の気持ちを思い出しながらも、デートという雰囲気を匂わせないようにしましょう。久しぶりに彼と会う時に、重視するべきポイントを紹介していきますね。ぜひ心がけてみてください。

夜の時間帯は避けて、お昼やランチに会おう

最初に気を付けたいのが、彼と会う時間帯です。できれば夜の時間は避け、お昼やランチに会う予定を立てましょう。緊張している状態で夜に会ってしまうと、

  • お酒で酔っ払ってしまい愚痴や文句が多くなる
  • 体だけの関係になってしまう

可能性があります。

せっかく彼と対面するチャンスが、酔っ払った勢いで愚痴がこぼれてしまうとせっかくの楽しい時間が台無しになってしまいますよね。最悪の事態を避けるためにも、お酒を飲まずに話してみてください。

また、夜に会うと、勢いで一晩一緒に過ごしてしまう可能性があります。別れた後に一度でも体の関係になってしまうと、お互い肉体的に満足してしまいよりを戻すのが難しくなるのでそのためにもお昼に会ってくださいね。

今まで彼には見せたことのない姿で会おう

一番の悩みどころはやはり化粧や服装だと思います。もちろん、見た目だけではなく中身も大事ですが、やはり第一印象としては見た目が記憶に残りやすいですよね。

あなたの印象を強く持たせる方法として、

  • 普段はあまり使わない色のアイシャドウやリップを使う
  • パンツ派の人はスカートを履いてみる
  • 髪型を変えてみる

など、いつもとは違った姿で会ってみましょう。普段とは違った姿を見ることによって、あなたの姿はきっと彼の記憶に残るはずです。

また、何よりも大事なのが「笑顔」でいることです。最後に彼の姿を見た時きっとあなたは笑顔でいることができなかったはずです。ですが、彼と過ごした時間はきっと二人とも笑顔で溢れていたはず。その時の気持ちを思い出してみてください。

「だからこの人の事好きだったんだな」と彼に思ってもらえると、復縁のきっかけになりますよ。上手に相手をドキドキさせてあげることで、また会いたいと思わせましょう。

会う時間は1時間程度に収めて、「これから」の話をする

ランチが終わったらすぐに帰る事を心がけましょう。長くても1時間半で帰ることをおすすめします。

その理由として、

  • 時間が長すぎると、どうしても別れた事を思い出してしまう
  • ちょっと物足りないくらい、次会うきっかけになる

からです。久しぶりに会うと、最初はやはり緊張したりふわふわとした感覚になると思います。初デートの場合、お互いの事をまだ良く知らない状態なのでそのドキドキ感は長く続きます。

ですが、もともと恋人だった場合、その感覚は時間が経つとともに消えてしまい、別れた現実を思い出してしまいます。

また、久しぶりに聞く彼の声はあなたに安心感を与えてくれるかもしれませんが実際に話す時はできる限り思い出話を避けましょう。上手な気持ちの切り替え方として、

  • 「この人とよりを戻したい!」→「この人と一から恋がしたい!」

と意識してみてください。

初めて出会ったくらいの感覚を持っている方が、復縁できる可能性が高いですよ。ただし、彼がどうやったら心を開いてくれるのかというのは元カノだからこそ分かる事。上手に彼のペースに合わせてあげましょう。

また、キラキラしている人の方が間違いなく好感度が高くなるので、今やこれからの楽しみなどポジティブな話題を持ち出してみてください。

まとめ

いかがでしたか?

「もうこれ以上、復縁できる方法が思いつかない!」と感じた時は、ぜひ試してみてください。ポイントは、ゆっくりとアプローチすることです。冷静に状況をコントロールしながら、上手に彼の「気になる存在」になっていくことが大切ですよ。

彼とやり直すというよりも、彼と一から恋をする気持ちを忘れないでください。過去は過去、大事なのは彼とのこれからの関係です。

一度離れてしまった気持ちを取り戻し、心の穴を埋めるのはものすごく大変です。ですが、同時に「好きな人」がずっと変わらないのは素晴らしい事でもあります。ですが、大好きな彼を完全に手放してしまう前に、最後にもう一度勇気を振り絞ってみてくださいね。