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絶対成功する元彼・元カノとのよりを戻すメールの送り方とは?

元彼や元カノとよりを戻したい人は、メールを駆使するようにしましょう。よりを戻すための決定打となる言葉は直接伝えるのが良いですが、それ以前の距離を詰める段間ではメールを使うのがおすすめです。

今回は、絶対に成功する元彼・元カノとのよりを戻すメールの送り方をお伝えします。これから元彼や元カノとよりを戻したいけど、具体的にどのようなステップに移るべきかわからない人は、ぜひ今回の記事を参考にしてください。

メールは2人の距離を近づけるのに最適なツール

よりを戻すためにはメールを使うことをおすすめしますが、メールだけでよりを戻せるというわけではありません。メールは、よりを戻すために2人の距離を近づける最適なツール。メールだけで復縁ができるわけではないのです。

よりを戻すステップの第一段階として、メールは非常に役に立ちます。なかなか会う機会のない相手ともたわいもない話ができますし、文脈から相手の心情を予測することも可能。直接会って話をするのはまだ難しいという段階では、メールを使って徐々に相手との距離を詰めていくのが良いでしょう。

それに、メールの良いところは好きな時に返信できること。相手の時間を奪う必要がないため、気兼ねなく連絡をとることができます。

そもそも元彼・元カノはメールが好きなタイプなのか?

ただ、メールでよりを戻そうとするのにも注意点があります。それは、そもそも元彼や元カノはメールが好きなタイプかどうかということ。元からメールが好きなタイプであれば問題はありませんが、メールを返信するのが億劫になるタイプであれば、メールを使って距離を縮めようとするのは控えましょう。

特に男性の中には、メールよりも電話が好きなタイプの人も少なくありません。そんな人に向けては、メールは必要最低限の業務連絡だけにして、あとは電話で連絡するのが良いかもしれません。あくまでもメールは、相手がメールを苦手ではないことを前提に使う必要があります。そこだけは注意するようしてください。

よりを戻すために意識したいメールの送り方3選

それでは実際にメールを送る際、どのようなことを意識するべきなのでしょうか。距離を縮めようと思ってメールを送ったところで、そのメールの内容が悪ければよりを戻すのは難しくなります。よりを戻すどころか、余計に嫌われてしまうことも。

ここでは、元彼・元カノとよりを戻したい人が気をつけるべきメールの送り方を3つ紹介します。これから元恋人にメールを送る予定の人はぜひ参考にしてください。

1. あまり考えすぎずに自然体を意識する

メールの内容に気を配るのは大切ですが、内容が不自然にならないように気をつけましょう。あくまでも自然体であることが大切。付き合っていた頃と変わらない、フランクな感じで連絡をしてみましょう。
あまりにも格式張った内容のメールを送れば、元恋人も「何か言いたいことがあるのかな?」と不自然に感じるはず。別れてから1通目のメールで復縁したい気持ちがバレてしまえば、相手は警戒心を抱きます。

まずはよりを戻したいという気持ちを隠し、友達のような雰囲気で連絡をするようにしましょう。よりを戻したいという気持ちを伝えるのは直接会ってから。まずは徐々に距離を詰めるように意識してください。

2. 相手の返信内容やテンションに敏感になる

メールは顔が見えない分、相手の気持ちがわかりづらいです。そのため、メールの文脈から相手の気持ちを予測する必要があります。いきなりメールの返信が素っ気なくなった、返信内容が短くなったなど、今までと違う様子が見られたら少し立ち止まって考えてみましょう。元恋人は、メールの返信が面倒になっている可能性があります。

もしかしかたら元恋人はメールの返信が面倒になるくらい仕事が忙しいのかもしれませんし、それ以外に何かメールの返信が面倒になる理由があるのかもしれません。理由はわかりませんが、とにかくこういう時はメールを送ることはやめて、時間を空けるのが重要です。相手のメール内容に敏感になるように意識しましょう。

3. メールは大切だけど依存しすぎない

メールで距離を縮めようとするのは大切ですが、メールに依存してしまうのは良くありません。よりを戻したい元恋人からのメールとなれば、その返信内容に一喜一憂してしまうのも仕方ないかもしれません。

しかし、実際に顔を合わせて直接会話しているわけではないため、メールから本当の気持ちを探ることはできません。あくまでもメールは距離を縮めるための手段。メールに振り回されて自分の仕事やプライベートに支障が出るようになれば本末転倒です。

元彼や元カノからのメールに敏感になるのは大切ですが、それに依存しないようにしましょう。自分が「メールに依存しているな」と感じたときは、メールするのを休んだ方が良いかもしれません。

よりを戻すのが遠のく?メールの失敗例3選

元恋人にメールを送る時に意識すべき3つのことを紹介しましたが、ここではどんなメールがダメなのか失敗例を紹介します。距離を縮めるのに最適なツールであるメールですが、使い方を間違えれば一気に相手との距離を遠のいてしまうことも。

あらかじめ失敗例を知っておくことで、そのような事態を避けることができます。今からお伝えする3つの例を参考に、これから元恋人へメールを送る人は失敗しないよう意識してください。

1. 時間帯や状況を考えずにメールの返信を催促する

メールはいつ読んでも良いし、いつ返信しても良いのが利点。ただ、相手の状況を考慮しない時間帯に送るのは迷惑になります。特に、夜中に送るメールは気をつけてください。

夜中にメールを送ること自体に問題があるわけではないのですが、そこで「早く返信して欲しい」など返信を催促するようなメールを送ってはいけません。そのようなメールを送ることで、「この人は相手の気持ちを考慮しない人なんだな」と呆れられてしまいます。

夜中や早朝、仕事中など、相手が返信できないことが予測される時間帯に送るメールは、内容に注意するようにしましょう。できれば「メールの返信がこなくても仕方ない」くらいの気持ちでいると気が楽になります。

2. 絵文字や顔文字など装飾が多い文章を送る

絵文字や顔文字はメールの文章を彩るのに最適な道具ですが、これを多用しすぎると相手をイライラさせることにもつながります。特に男性の中には、絵文字や顔文字が苦手な人も多いので注意してください。
それに、絵文字や顔文字はメールを装飾することができますが、その数が多すぎると、自分の本当の気持ちを伝えることは難しくなるのです。元恋人にメールを送るときは緊張して絵文字や顔文字でごまかしてしまうかもしれませんが、できれば文章だけで伝えるようにしましょう。そのほうが、相手にもまじめな印象を与えることができます。よりを戻したいのであれば、相手に誠実な印象を与えるのは大切です。

3. 距離感がつかめていない馴れ馴れしい文面で送る

メールを送るときに、最初から馴れ馴れしい文面のメールを送るのは良くありません。別れてから1通目のメールでは、堅苦しい内容は良くありませんが、フランクすぎる内容も良くないのです。相手を不快にさせない距離感を保ちましょう。

よりを戻す場合は、適切な距離感をつかむのが大切。別れた直後は相手との距離が遠く感じられるかもしれませんが、その距離は一気に縮めるのではなく徐々に縮める必要があります。いきなり距離を縮めようとすれば相手からも警戒心を抱かれてしまうもの。

早くよりを戻したいと思えば思うほど焦る気持ちは大きくなりますが、復縁は長期戦になることも見越して落ち着いた気持ちでいるようにしましょう。

メールだけではよりは戻せないけど距離は縮められる

この記事の最中に何度もお伝えしましたが、メールだけでよりを戻すことは不可能です。よりを戻すためには、実際に顔を合わせて真剣に気持ちを伝える必要があります。

ただ、実際に会う約束を取り付けるツールとしてメールは非常に役に立つという事実は間違いありません。別れてから時間が経ち、元彼や元カノとの距離が遠くなってしまったと感じる人は、まずはメールをしてみるようにしましょう。

それに、最近ではメール以外にもLINEのようなコミュニケーションツールも普及してきています。LINEはメールよりも気軽に連絡をとることができますので、メールだと気が重い人はLINEを使っても良いのではないでしょうか。

まとめ

よりを戻したいけど、そのための最初の一歩をどう踏み込めば良いのかわからない。そんな人は今回お伝えしたメールの送り方を参考にしてください。メールを使い徐々に距離を近づけて、2人の距離が近づいたとわかったらデートに誘うようにする。この流れが理想的だと言えます。

この時に1つだけ覚えておいて欲しいのが、メールの返信がこなくても落ち込まないこと。メールはただのツールであって、それだけでは相手の気持ちや状況はわかりません。メールの返信が来なかったり、相手の返信内容が素っ気なかったりするだけで復縁を諦めるのはもったいないです。メールは大切ですが、あまりにも依存しないよう上手く活用するようにしましょう。