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思わず復縁したくなるメール内容とは?実例をご紹介!

元カレと復縁したい…そんなとき、まずはきっかけとしてメールを送ってみようと考える人は多いのでは?

とはいえ、そのメールの内容を間違えてしまうと、復縁どころか修復不可能なまでにふたりの関係を悪化させてしまうことにもなりかねません。

そこで今回は、相手が思わず復縁したくなるメール内容を実例に沿ってご紹介していきます。ここでお伝えするポイントを押さえるだけで、あなたの復縁可能性はグッと高まることになるでしょう。

復縁の鍵は、メールで「復縁したい」と思わせること

いったん別れを迎えた元カレと復縁するためには、なによりも元カレ自身に「復縁したい」と強く思わせることが必要です。

とはいえ、それは一朝一夕で叶うものではありません。相手に「復縁したい」と思わせるためには、“相手の警戒心を解く”→“あなたに好感をもってもらう”→“復縁について前向きに考えてもらう”→“復縁を決意させる”というステップが必要不可欠だからです。

中でも難しいのは、“相手の警戒心を解く”→“あなたに好感をもってもらう”というはじめのふたつのステップ。ここがクリアできさえすれば、一度は愛し合ったふたりです。それ以降のステップは自然な流れで進行していくことでしょう。

ここでは、相手に「復縁したい」と思わせるためのきっかけ作りとして、“相手の警戒心を解く”→“あなたに好感をもってもらう”のステップをクリアすることに焦点をあてたメールのポイントを実例とともにご紹介していきます。

実例①ケンカ別れした元カレへのメール

『久しぶりだね。元気にしてますか?~略(世間話や近況など)~いまさらっていわれちゃうかもしれないけど、あのときのこと、わたしいまでもずっと後悔してます。あのとき、ちゃんと○○くんに「ごめんなさい」っていえば良かった。変な意地なんか張らずに、自分の悪いところをきちんと認めるべきだった。そうしたら、〇〇くんといまでも一緒にいられたんじゃないかなって思っちゃうんだ。もう遅いかもしれないけど…あのときは本当にごめんなさい。~以下略~』

メインメッセージは「本当はずっと謝りたかった」

“ケンカ別れした元カレへのメール”を用意するとき、なによりも大切なのは、「本当はずっと謝りたかった」という思いを相手へ伝えることです。

ケンカの勢いで破局にいたった場合、時間が経てば経つほどに自分の非を認めづらくなり、「悪いのはあっちだ」という思考に陥ってしまいがち。そんな心理状態の元カレに「わたしが悪かった」と謝罪することで、一気に戦意をそいでしまいましょう。あなたからのメールを「いまごろなんの用だ」と鼻息荒くひらいた元カレは、あなたの潔い全面降伏に出鼻をくじかれて、あなたへの敵意を失ってしまうはず。

もちろん、ひとこと謝罪したらあとは元カレへの恨みつらみ…そんなメールでは話になりません。元カレがあなたからのメールを読みおえたとき、一番印象に残るメッセージが「本当はずっと謝りたかった」となることが大切です。

自分の非を認めたうえで相手を想う気持ちを伝える

“ケンカ別れした元カレへのメール”では、自分の非を認めたうえで、同時に相手を想う気持ちもしっかりと伝える必要があります。

というのも、今回のメールはあくまで復縁のきっかけを作るためのもの。「なるほど、あの子はどうしても謝っておきたかったんだな。これで気がすんだだろう」と思われておしまいでは意味がないのです。

もちろん、きっかけ作りのこの段階で、「復縁したい」とハッキリ告げる必要はありません。ケンカ別れしたふたりですから、ふたりのあいだの確執を解消するためにもある程度の時間をかける必要があるのです。

ここでは、実例のように、“本当はいまも一緒にいたい”気持ちをサラっと表現する程度でじゅうぶんです。それだけで、“相手の警戒心を解く”→“あなたに好感をもってもらう”のステップはあっさりとクリアできることでしょう。

実例②フラれた元カレへのメール

『○○くんお元気ですか?突然のメールでごめんなさい。ここのところずっと考えてたんだけど、今日は思い切ってメールしました。わたし、やっぱりいまでも○○くんが忘れられません。フラれたくせにこんなこといって未練がましいのはよくわかってるんだけど、どうしてもあきらめられなくて…。これが最後、これでダメならキッパリあきらめるって決めてメールしました。できるなら、もう一度だけわたしにチャンスをもらえませんか?』

メインメッセージは「もう一度だけチャンスがほしい」

“フラれた元カレへのメール”を用意するうえで忘れてはならないのが、“ふたりのパワーバランスは完全に元カレ優位である”ということです。

男性というのは、女性が考える以上にプライドを傷つけられることに対して敏感ないきものです。あなたとの別れについて、元カレは“フッたのは自分のほう”という事実を重要視している可能性が大。そんな元カレとの復縁を望むのならば、まずはあなた自身が“自分は復縁をお願いする立場である”ことをしっかり認識する必要があるのです。

それを認識しないままに、対等の立場や少しでも上から目線を感じさせるようなメールを送ったが最後、元カレとあなたの復縁は永遠に叶えられることのない夢物語となってしまうことでしょう。

「これでダメならあきらめる」ことを宣言する

“フラれた元カレへのメール”では、“潔さ”も忘れてはいけない大切なポイントです。

つき合う気のない相手から何度もアプローチされ続けると、大抵の人は困惑し、迷惑に感じてしまうもの。ましてやそれが、一度キッパリと別れを告げた元カノであったなら、「もうあきらめてくれよ…」という気持ちになってしまったとしても無理はありません。

実例のように、メールの中であなたのほうから『これでダメならきっぱりあきらめる』と告げることによって、そうした相手の懸念を払拭しておきましょう。そんなあなたの潔さは、同時に元カレの焦りと迷いをかきたて、「本当にあの子とはこれっきりになるのか。本当にそれでいいのか?」と、ふたりの復縁の可能性をグッと高めてくれるのです。

実例③自然消滅した元カレへのメール

『元気にしてるかな?連絡しよう連絡しようって思ってるあいだに随分長い時間が経っちゃったよ。あのころわたし、○○くんと会わなくなって、連絡とらなくなって、正直な話、これはこれでしかたないのかなって思ってたんだ。でも違ったみたい。わたし、いますごく後悔してるよ。○○くんがいなくなって、とても悲しいしさみしい。○○くんがそれだけ大切な存在だってこと、こうなるまで気づかなかったなんて自分でもホントにバカだなって思うよ。~以下略~』

メインメッセージは「後悔しています」

“自然消滅した元カレへのメール”を用意するにあたっての問題は、“別れ際の相手の気持ちが不透明”というものです。

自然にひらいていった距離は、相手が望んだものだったのか、本当はどんな気持ちだったのか…それがわからないまま復縁のきっかけ作りにメールを送る以上、より慎重に言葉を選ぶ必要があるといえるでしょう。

ここでは、そのもっとも無難な方法として、あくまでも自分の気持ちにフォーカスすることを心がけましょう。自然消滅させてしまったことに対する後悔をメインメッセージにすることで、相手のあなたに対する心情がどのようなものであったとしても、必要以上に逆なですることはありません。

注意点としては、あくまでも“自分自身に対する後悔”というスタンスを貫くことです。少しでも相手を責めるようなニュアンスが含まれてしまうと、相手はその時点で心の扉を閉ざしてしまうことでしょう。主語は常に“わたし”であることを忘れないようにしてください。

“失ってはじめてわかった気持ち”を伝える

“自然消滅した元カレへのメール”では、“失ってはじめてわかった気持ち”を伝えることも覚えておきたい大切なポイントです。

“失ってはじめてわかった気持ち”を素直に伝えることで、あなた自身の中で相手の存在が大きく欠かせないものであることをストレートに表現することができるのです。もし相手もあなたと同じように感じていたとしたら、一気に彼の中であなたとの復縁が現実味をおびてくることでしょう。

実例のように、自分の愚かさを表現することで相手を失った喪失感を伝えるという方法は、あなた自身の「いまの苦しい思いはあくまでも自分の選択の結果」という、自立したひとりの女性としての思いがまっすぐ伝わるおススメの方法といえるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、“思わず復縁したくなるメール内容”をテーマに、三つの実例をあげながらご紹介してきました。

お伝えしたように、復縁で一番問題になるのは“相手の警戒心を解く”→“あなたに好感をもってもらう”というはじめの二つのステップです。というのは、復縁したいという思いが強くなると、送るメールの内容もついつい重いものになってしまいがちなもの。けれども、元カノからいきなりその心情がつらつら述べられた重く苦しいメールを受け取って、「よし、よりを戻そう!」と考える人はまず存在しません。

その点、今回ご紹介してきた方法は、相手を不快にさせることなくあなたへの感情をポジティブなものに導くのにおススメの方法ばかり。ぜひ今回の記事を参考に、“相手の警戒心を解く”→“あなたに好感をもってもらう”ステップをクリアして元カレとの復縁を実現させてくださいね。