復縁心理学

元彼が彼女に対して距離を置こうとする心理とは?

あなたは付き合っている元カレに「少し距離を置こう」といわれたことがあるでしょうか。

この言葉は、付き合っている女性にとってはとても残虐な言葉であり、ショッキングな言葉でありながら、男性にとってはとても都合のいい言葉でもあります。

何故男性は、少し距離を置こうといって、彼女と離れようとするのでしょうか。そこにある男性の心理を読み解いていきましょう。それと同時に復縁の可能性についても考えていきたいと思います。

正直彼女がめんどくさいから距離を置きたいと考えている

彼氏彼女というのは、もともとは他人同士。

好きになったから付き合い始めたけれど、やはりこれまでの育った環境も異なりますし、価値観も違うので、あれ?と思うこともあるはずです。

それでも好きな相手のことだから、お互いに尊重し合って、理解を深めようという努力があるならばいいのです。お互いに少し相手を気遣った付き合いが出来るから。

しかし自分の相手を思いやる気持ち以上に、相手の気持ちの方が大きかったら…。

いろいろと世話を焼いてくれるのはいいけれど、少し重たいと感じるようになってしまったら、その時には少しめんどくささを感じてしまうかもしれません。

そうなるとそこから逃れるためには、彼女と距離を置くほか手段はないのです。

もしも彼から距離を置きたいといわれたら、その理由をまず聞いてみましょう。そして改善できるかどうか考えてみることが大切です。

自分の思いが彼への負担であると理解することが出来たら、復縁の可能性もあります。今度は彼とは距離を少し置いて、見守る形で少し待つ女を演じるのです。

そうすることで、彼は彼女の負担を感じることがなくなります。そしていなくなったら逆に寂しくなったと感じて、復縁をしたいと彼自身が思うようになることもあるのです。

仕事も忙しく自分のことで精いっぱい。だから少し落ち着きたいから距離を置く

社会人であれば、男性も女性も仕事を持っているはず。

特に仕事に対する熱意がある人、責任感がある人、また自分の好きな仕事に打ち込んでいる人は、仕事で頭がいっぱいと思うこともあるはずです。

そんな時に彼女との距離が予想外に近すぎたら…、また彼女が予想外に自分の領域に入ってこようとしたら…少し距離を置きたいと思うことがあるのですね。

また男性の中には、仕事が忙しく彼女にかまってあげられないと逆に反省をする人も少なくありません。

忙しくてかまってあげられない自分は彼女に申し訳ない、もっと自分自身を楽しんでほしいという思いから、距離を置きたいと申し出ることもあるのです。

自分に余裕がないときには、相手のことを思いやれず、少し精神的な余裕が欲しい、落ち着きが欲しいと思うことは誰にでもあります。

しかし少し落ち着いてみると、周りを見渡せる余裕が出てくるので、距離を置いたことを反省することも。そうなると彼自身から彼女に歩み寄ってくれることがあるのです。

もしも仕事などで精神的な余裕がないなどの理由で彼が距離を置きたいといった場合、素直に距離を置いてみましょう。彼が冷静になると復縁の可能性も十分にあります。