冷却期間の基本

復縁したいなら要注意、冷却期間中のSNSの使い方

色々あって冷却期間中だけど、やっぱりパートナーと復縁したい。そう考えているあなた、SNSの利用は要注意ですよ。

安易なSNSの利用が相手の不興を買い、そのままサヨナラなんて悲劇もありえます。

冷却期間中に気を付けたいSNS利用についてまとめました。

いいね!をつけまくる

パートナーのフェイスブックやインスタの投稿に対していいね!をつけまくる。あるいは、ツイッターでリツイートを繰り返したりリプライを飛ばしまくる。

こうした行為はNGとなっております。冷却期間を設けた意味を考えてみましょう。

お互いにちょっと距離を置くことで、冷静になって関係性を見直そうというための冷却期間です。SNS上で絡みまくってしまったら、全く距離を置いた意味がありませんよね。

絡まれた相手側からは、「独占欲が強すぎて重すぎる」とドン引きされてしまう可能性があります。

最悪の場合、ストーカー気質と判断されて完全に逃げ出されてしまうことも。

寂しい気持ちは重々承知致しますが、SNS上で相手にイケイケで向かっていくのは止めておきましょう。

我慢して見守るだけに留めておくことをおすすめします。

異性との交流をアピール

冷却期間だからと言って、お互いが完全にフリーな状態と同じように振る舞えるものではありません。やはりそこには節度が必要です。

異性と楽しそうに交流している写真をアップしたり、これからデートみたいな呟きを投稿したりするのは避けた方がいいです。

誰だってパートナーが異性とイチャついているところを見たくはありませんからね。

嫉妬で済めばよいですが、倫理観がない浮気性の最低人間と思われてしまっては取り返しがつきません。

パートナーとの破局につながるだけでなく、周囲にも人間性を疑われる最悪の事態を招くかも。

冗談や軽いノリのつもりであっても、SNS越しでは相手にはそのことが伝わりません。大切なパートナーを傷つけてしまいます。

異性との交流はあまりSNSにアップしないようにしましょう。

噂話や愚痴ばかり

なんでも気軽につぶやけるSNS、だからと言って噂話や愚痴に興じているのでは危険です。特に冷却期間中の場合、パートナーからの印象は悪くなっていく一方です。

なぜなら、相手の近況を知る手段が限られてしまい、SNSの占めるウェイトが非常に大きいからです。

相手のことを知りたいがためにSNSを覗いてみたところ、怪しい噂話や他人の悪口の雨あられ。これではパートナーには幻滅されてしまいますよね。

すぐに直接会える関係性だったらまだ弁解も可能ですが、冷却期間中はそのチャンスすら与えられません。

印象が一気に悪くなってしまい、そのまま関係を一方的に打ち切られてしまうこともありえます。

炎上のもとにもなりますので、愚痴や悪口を簡単に書き込むのは止めておきましょう。

SNSを上手に使えば復縁に絶大な効果も

要注意ポイントをご紹介しましたが、逆に上手にSNSを使いこなすことで一気に復縁を進めることもできます。

例えば、パートナーの誕生日をお祝いしているツイートをするとします。離れていても気にかけていてくれるなんて、とパートナーは大感動。

SNSを味方につけて、復縁を実現させちゃいましょう。