冷却期間の基本

冷却期間中はSNSは更新すべき?内容は?冷却期間が短縮される使い方

別れた後、SNSは全く更新せず、元恋人から姿をくらますか、SNSぐらいはつながっていた方がいいか、悩むところです。

しかし、復縁を望むのであれば、何とかつながっていた方が後々、動きやすい面はあります。

また、元恋人に新恋人ができたとか、転勤になったとか、復縁する気があるのなら、無意味なことも知っていると知っていないとで復縁の準備のスムーズさが違ってきます。

ということで、SNSの使い方次第で復縁を可能にすることもできます。

冷却期間突入直後は基本的にSNS更新なし

別れた後も、SNSを使って元恋人に自分の存在をアピールし続ける人もいます。

しかし、別れた後、冷却期間をおくことが復縁成就の鉄則であることを考えると、SNSを更新し続けることは冷却期間がないと同じになります。

元恋人はSNSを通じてあなたの情報を知り得ているとしたら、冷却期間の効果は薄れます。

となると、せめて冷却期間中の前半ぐらいは更新せず、ひっそりと自分磨きでもしながら、時を過ごした方がいいということになります。

そして、元恋人には元気でやっているのかと思わせ続けていましょう。

心が落ち着くまでは控え、復縁など今後について考える時間をもつ

SNSを更新せず、元恋人にほんの少し心配をさせておく、この微妙な加減が非常に効果ありで、しっかりと 冷却期間をおいたと考えることができます。

あなたは、更新はしなくても元恋人の動向はわかるようにしておきます。元恋人の行動がわかることで精神安定にもつながりますから。

この期間中に別れることになった理由や自分のNGだった行動など、徹底的に分析し、復縁が可能になった時、同じ過ちを繰り返さないための学習をしておきましょう。

何とか復縁しても慣れてきたころには再び、同じ過ちを犯すことがないようにしなければいけません。

また、久しぶりに一人になった空気感を楽しむことも復縁に向けての気持ちの入れ替え作業になります。

一人でなければできない生活をしっかりと経験しておくことをおススメします。

更新のペースは以前と同じにすることがポイント

冷却期間もかなり過ぎ、1人で過ごす生活にも一定のルズムができて、別れた当初よりは精神的に落ち着いた日々を送ることができるようになっているはずです。

そろそろ、SNSの更新を始めてもいいかもしれません。

しばらくSNSを更新していなかったから、書きたいことがたくさんたまっていることでしょう。

但し、だからといって間をおかず、情報の垂れ流しをするかのよう更新し続けるのはNGです。

更新のペースは、今までと同じにするのが得策です。

元恋人の反応が見たくてと、無駄に更新するのは逆効果

久しぶりのSNSの更新とあってあれもこれも盛り込みたい、何度も更新して、元恋人がどんな反応をするのか見てみたいという思いでいっぱいでしょう。

しかし、この行為は逆効果です。

久しぶりの更新の時は元恋人もあなたのSNSに釘づけされると思われます。

しかし、間隔もおかずにしょっちゅう更新されれば、元恋人もさすがにうんざりでしょう。

SNSの更新間隔は以前やっていた間隔で更新していくのがベストです。

内容も日々の簡単な日記的なもので。

元恋人を意識した内容にはならないようにします。

大体、元気に過ごしているというような前向きな内容が一番、無難ですが、そればかりでは元彼の関心が薄れていきます。

なので、たまに更新の間隔をあけてみる、悩み事を呟いてみるなどの変化をつけてみます。

もしかすると、この時点で元恋人の方から連絡、冷却期間の短縮もありえるかもしれません。

復縁のための自分磨きをしながら元恋人の動向をSNSでチェック

復縁を望むのであれば、元恋人の動向をSNSでチェックしつつ、自分磨きにも精を出していきます。

冷却期間中、元恋人と会うために自分磨きをしっかりした人、していない人との復縁成功率は明らかに違うと言われています。

自分磨きにSNS上で知り得た元恋人の情報を参考にするといいですね。たとえば、元恋人が何かに興味をもち始めたことがわかったら、あなたもそれを自分磨きの中に取入れてみましょう。

もちろん、元恋人と同じことを始めたなどとSNSでコメントはしません。あくまでもサプライズにとっておき、水面下で実行していきます。

コメントはしない 「いいね」もしばらく経ってから

SNSで元恋人の話に対して、しばらくはコメントはしないでおきます。「いいね」もしません。あくまでもスルーの姿勢を貫きます。

元恋人に新しく恋人ができてその話もSNSに登場することもあるでしょう。そこに「おめでとう」なんてかっこつけて心にもないことをやらないように。

よく、胸中はグチャグチャになっているのに、強がって心にもないことを言ったりすることがありますが、全く無意味です。

コメントなし、スルーを通し続けます。

ひょっとすると、元恋人もあなたの反応を見るために嘘の情報を流しているかもしれません。とにかく、確信が持てないことに対してはイエスもノーもしてはいけません。

一定期間を経た頃、「いいね」をたまにしたりして、少し元恋人を驚かせてもいいかもしれません。さらに時間が経過すれば、「元気そうね」とか、「大丈夫」とか長文ではなく、超短文のコメントを。

自分磨きの内容を控えめながらにSNSで告知

自分磨きが順調に進んでいたら、その進行状況を少しずつSNSで報告するのはどうでしょうか?

やり過ぎるとハナタカさんに思われて、感じが悪くなりますので控えめが鉄則です。

これは、元恋人をターゲットにしたコメントです。

表向きは控えめですが、自分の胸中は懸命に元恋人のためにやっているとアピールしているわけです。

自分磨きをしていることをSNSで公表することは、有言実行ですよね。いい意味でのプレッシャーで必ず自分磨きを完成させなくてはと思わずにはいられなくなるはずです。

周囲から評価をもらえるように頑張ろう

SNSで公表する自分磨きの経過報告は前向きな内容ばかりではなく、時には挫折しそうな内容も正直にコメントするのもいいでしょう。

その苦楽を周囲の人に共有してもらって励ましのコメントをもらえば、頑張るボルテージもどんどん上がってきますよね。

もしかすると、あなたと同じような境遇(復縁)で他にも自分磨きをしている人がいるかもしれません。

ただ、あなたもそうだと思いますが、復縁のためとはいっていなくても、自分磨きの仕方で何となくわかってきます。

自分磨きは元恋人と一切、会わない冷却期間中に人知れずやったりすることが多いため、つい自分を甘やかしてしまい、自分磨きを止めてしまうかもしれません。

だけど、SNSで有言実行することで周囲の反応に押されながらも自分磨きが達成しやすくなるメリットがあります。

周囲の評価が高まったコメントが続く 冷却期間は短縮してもOK

SNSで自分磨きの状況を控えめながらに公表し、それに対しての評価が高まったコメントが続くようになったら、自分磨きの完成度が高くなっていると解釈していいと思います。

自分磨きの終わりが予定よりは早くなりそうなら、冷却期間を短縮してもいいかもしれません。

冷却期間の長さは別れた時の状況によっても異なってくるので、はっきり数字で示すことは難しくなります。

それでも、冷却期間を短縮できるかどうかは、自分でもわかりますよね。

冷却期間の長さを決めるものは色々ありますが、自分磨きもまた、冷却期間の長さの決め手になるので、一生懸命、頑張りましょう。

元恋人もSNSを通じてあなたの成長を知っているはず

別れても元恋人によっては、あなたのSNSに「いいね」か、ちょっとしたコメントをしていることでしょう。

していなくても、自分の恋人だった人の更新には常に関心をもっているはずです。

だから、あなたが自分磨きを頑張っていることもおそらく知っていることでしょう。

自分の元恋人が美しくなっていく過程、周囲の評価が得られていく様子に、少々、ご満悦かもしれませんね。

あなたは元恋人の恋人だったという過去形であっても、この時の元恋人は、美しくなっていくあなたは現在も自分の恋人のような気分です。

まるで、自分がほめられているようで悪い気はしていないことは、確かでしょう。

早く、あなたを取り戻しに行かなくては他の誰かにとられるかもしれないとソワソワし始めているかもしれません。

まとめ

復縁には冷却期間が必要とわかっていても、その間、元恋人に新恋人が現われはしないかと気が気ではないでしょう。

別れる時、SNSまでブロックしてしまう人がいますが、復縁するしないは別にして、気持ちが落ち着くまではSNS上だけでもつながっているほうがいいかもしれません。

SNSもやり方次第では復縁を実現させる小道具になるので、SNSとのつながりは最後まで残しておくべきです。

SNSだけでもつながっていると、元恋人の状況がわかるので、SNSは精神安定剤の役目にもなりますね。

その上、冷却期間の短縮にも役に立つわけです。

万が一、元恋人からいつまでたっても何の打診がなかったり、再会が実現できなかったとしても、あなたの有意義な変遷はSNSで評価を受け、SNSで元恋人もそれを知っているはず。自信をもって前に進みましょう。